2022年05月05日

一般社団法人子ども村(子ども村プロジェクト)2022年の活動方針

一般社団法人子ども村(子ども村プロジェクト)2022年の活動方針

1、子ども村年間計画発表 5月5日(子どもの日)に発表します。
2、子ども村プロジェクトの活動は一般社団法人子ども村に移行します。
3、子ども村活動を継続発展させるための団体・個人の方々の会員登録を始めます。
正会員
活動会員(こどもあぐりクラブ(家族)5000円/年、こども山クラブ(家族)5000円/年、あにまクラブ)
応援会員
4、こどもの農業体験や森林体験、キャンプ活動など活動拠点の建設をめざします。
(こどもあぐりクラブ、こども山クラブ、こどもの家づくり、あにまクラブ)
5、専門家や研究者、関連団体との連携を進めます。
6、子どもの体験活動を支える「子ども村基金」を設立し、支援者を募集します。
7、子ども村の広報活動をすすめ、ホームページと活動ブログを開設します。
8、活動記録をまとめ、社会的なアピールを広げます。
posted by 子ども村 at 05:44| Comment(0) | 事務局よりお知らせ

子ども村は法人になります

子どもの日を迎え 子ども村のさらなる発展をめざします(2022年5月5日)
子どもたちや青年たちや保護者、支援者のみなさまへ

子どもの日にあたり、私たちは「子ども村」を、これからも多くの子どもたちにプレゼントし続けることを誓い、子ども村の継続発展をめざします。
子ども村は、第1回子ども村開催(1995年8月都城市)から今年で28年目になります。開催地の方々、子ども劇場やNICEのみなさん、多くのボランティアの青年たち、講師の方々、子どもゆめ基金や教育委員会他のご協力、ご支援があって、子どもたちの命を守り、身心の豊かな成長の場を提供することができました。この間、のべ2300名を超える参加者ひとりひとりが、子ども村でかけがえのない思い出をつくってきました。
また、文化体験、自然体験、農業体験などの親子のプログラムも多様に実施し、思い出深い、多くの出会いと感動の機会となりました。この3年間は残念ながら、新型コロナウィルス感染が世界中に広がり、また、開催地の豪雨災害なども重なり、子ども村プロジェクト主催のプログラムの多くは中止となりました。
子どもたちが、健康に自由に楽しく生きることができるように、早くこの大きな災害が終息することを願います。
子ども村プロジェクトは、今年から新しい団体(一般社団法人子ども村)に生まれ変わります。自然災害やコロナに負けない、強い心と、知恵と勇気と仲間たちと友情で、子どもたちとともに未来に向けて再び歩き始めたいと思います。
みなさんのご参加とご協力をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

     
 一般社団法人子ども村(旧 子ども村プロジェクト)
          代表理事 柳田 茂樹  理事 篠原 惠里子
〒861-1441 熊本県菊池市原1517-2 TEL:090-9795-0831

URL;http://kodomomura2014.sblo.jp/ E-mail;2008genki@kodomomura.org
posted by 子ども村 at 05:42| Comment(0) | 事務局よりお知らせ

2021年08月14日

(緊急)明日の閉村式と子どもの保護者のお迎え方法について

おはようございます。
避難警報がだされ、交通がストップしている状況ですが、子ども村は地域の避難場所になっている学校ですので、子どもたちは安全に暮らしています。ご安心ください。
さて、明日の閉村式・子どもさんのお迎えについてお伝えいたします。
閉村式を優先しません。安全にお子様をお返しし安全に帰宅できることを優先します。
道路や道路周辺の安全をお確かめの上でおいでください。
情報を集め、移動できる時においでください。急がなくても大丈夫です。
子どもたちは、ご飯をおいしく食べ、友達と最後の日を楽しく過ごしています。
お迎え到着まで、ここで待っています。
くれぐれも、「無理をせず安全に移動する」を第一にしてください。



いよいよ明日子ども村2021の最終日です。
今、九州、全国各地は、大気の川がもたらす影響で、大雨の被害が出ています。今、長崎県、佐賀県、福岡県の各地に大雨特別警報が発表されて、さらに警戒を強めなくてはならない状況です。他の県でも同等の警戒が求められています。

さて、子ども村の現在ですが、今、朝ごはんが終わったところで、ごはんとかぼちゃと豆腐の味噌汁、塩サバの切り身を子どもたちは、すべて食べきりました。みんな元気です。
8時40分から全体会を行い、天気予報の情報、これからのスケジュール、特に閉村式について説明しました。
子ども達はしっかりと話を聞いてくれました。

子ども達に伝えた内容は
@大雨の状況、この学校の施設が安全であるから子どもたちは安心していいこと
A各地が大雨の被害が出ていて、交通機関や道路が止まったり、通行止めになっていること
B保護者が閉村式に子どもたちをお迎えに来るために、お父さん、お母さんが安全を確認してから、お迎えに来てもらうよう、各家庭に連絡を取ること
Cお迎えが遅れても心配しないで待っていようということ
です。

保護者の方へお願い
@子どもたちの安全は確保していますから、保護者の移動時間や方法は、最大の安全を確認・確保してから行動してください。(安全が確保できないときは、移動を延期してください)
A閉村式に間に合わなくても、慌てなくて大丈夫ですから、状況は、可能なら連絡してください。
Bお迎えに来られても、帰りの時間が危険な場合は、(子ども村の滞在している)学校体育館に宿泊も可能としますから、焦って出発しないでください。
Cそのほか、困ったことがあれば、ご相談ください。柳田直通 090@3798@4565(@は”-”に置き換え)

よろしくお願いいたします。
posted by 子ども村 at 09:36| Comment(0) | 子ども村村長から