2012年07月24日

子ども村2012 プロジェクトAの中止についてお知らせとお詫び

子ども村2012プロジェクトA参加者のみなさんへ 2012年7月23日
子ども村プロジェクト 代表 柳田茂樹

子ども村2012プロジェクトAにお申し込みいただき、参加決定をしていたみなさまに今回のプログラム中止につきまして、突然でしたが、開村式前日の7月21日早朝より、お電話差し上げました。
 中止の決定にいたる理由は、
@連日の九州各地の豪雨被害による捜索活動や被害施設、道路等の修復が完了していない状況
A前日より新たに集中豪雨による洪水や土砂災害等の避難警報が出された
B参加者の多くの方々が通行予定の日田方面から中津江村の子ども村会場までの道路状況がきわめて不安定な状況で、大小の土砂流出、道路法面の崩壊など、本会が把握したものだけでも14箇所以上確認
C子ども村開催の鯛生金山でも土砂崩れがあり、被害が拡大する可能性
D子どもたちの楽しみにしている川遊びをする予定である市ノ瀬公園前の淵も増水により土砂が堆積し、整備が必要な状況
E阿蘇山登山のプログラムは、先の豪雨被害による道路決壊等により通行止箇所が多く、バス移動が不可能
以上の理由で、参加者の各地から中津江まで移動中の道路状況、子ども村開催地周辺の危険状況の回避ということを判断し、参加者の安全確保を最善とするため、プログラム中止といたしました。

子ども村プロジェクトスタッフと国内海外からの青年ボランティア、地元の方々もすでに現地で開催に向けて設営、資材購入等準備をすすめておりましたが、18年目にしての初めての中止でとても残念でなりません。
しかし、何よりも子ども村参加を楽しみにして首を長くして待っていた子どもたちに対して申し訳なく思います。さらに、時間等調整して子どもたちを子ども村にご案内いただくためにご努力いただいていた保護者の皆様に対してお詫びいたします。
 今回は、豪雨という自然災害に対して子ども村開催前に決断したことでございますので、みなさまにはなにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
□ 参加費の全額返金の手続きについて
 プロジェクトA参加費は、直ちに全額返金いたします。普通銀行の場合、銀行名・支店名・(当座・普通)番号・口座名義、ゆうちょ銀行の場合、記号・番号・口座名義を、下記にご記入の上、ご郵送またはFAXくださいますようお願い申し上げます。

□ 代替えプログラムの名称と日程変更と内容について
 「子ども村2012 なかよしキャンプ」(プロジェクトA延期分)
日時:8月19日(日)〜8月22日(水) 内 容 場 所
8月19日(日) 13:30〜14:30開村式 大分県日田市中津江村市ノ瀬公民館
8月22日(水) 12:00〜13:00閉村式 大分県日田市中津江村市ノ瀬公民館
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2010年08月02日

子どもたちは毎日元気

子ども村2010のAコースも半分が過ぎました。
前半は雨ばかりで心配しましたが、晴れ間をぬって元気に遊んでいます。
28日に子ども達は、各班の希望を持ち寄り、閉村式までの日程を決めました。
雨のため29日は、地元の体育館でバレーボールやドッジボールなど思い切り遊びました。
30日は、川遊び、ヤマメのつかみどり、5日目にようやく女の子のテント2個の設営が終わり、山小屋から移動しました。山小屋に完全な本部が完成しました。
31日は、阿蘇に上り、火口を見学しました。そのあと坊中の温泉に入りきれいになりました。
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夜は、劇団の公演を楽しみました。
その後、元気な子ども達は、ハーフナイトということで、朝3時までおしゃべりしました。
8月1日は、早朝から釣りチームが出発し、10匹のあぶらめをつりました。そのご、各班ごとにソーセージづくりをチャレンジ、とてもおいしいできばえでした。

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今日から後半のプログラム全開です。子どもの班長会議と中学生による企画担当ががんばっています。
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2010年07月27日

子ども村2010スタートしました

子ども村は7月25日に開村式があり、いよいよスタートしました。
Aコースは、子どもの参加29名で、代表のあいさつのあと地元の歓迎挨拶、子どもの自己紹介、あにまの紹介と続き、開村式終了後、子ども達は荷物をもってキャンプサイトに移動しました。
その後、子ども達がテント設営中に突然の雷雨の気配、子どもたちは公民館に緊急避難しました。
直後に、豪雨とはげしい雷、突風、雹(ひょう)にみまわれ、残念ながらテントはすべてぬれ、スタッフが撤去しました。
子ども達は公民館で楽しくゲームや班の名前や班長決めをしました。その後、カレーライスの炊き出しをおいしく食べました。
夕方にはうそのように大雨がおさまり、青空になりました。
子ども達は、山小屋と公民館に分かれて就寝しました。

26日、二日目は一日中快晴でした。
6時に起床後、ラジオ体操、初めてのかまどづくり、ご飯作りをしました。
その後、元気にテントの設営、掃除をすませて、荷物をテントに運び込みました。
お昼には、待望の川あそび、冷たい川で思いっきり遊びました。
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休憩中にうれしいゲストによりみかん(この時期めずらしい)のさしいれがありました。
夕方には地元の卵農家から各班に鶏が着きました。さて、鶏達の運命はどうなるのか?

元気な子ども村が始まりました。

健康状態はOK。安心です。

時々しか書き込めませんので、保護者のみなさまご了解を!!
posted by 子ども村プロジェクト at 09:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記