2011年06月06日

子ども村プロジェクトとは・・・

「子ども村プロジェクト」とは・・・

1994年、「子ども(児童)の権利条約」が国内批准され、第31条に「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加」の権利が規定されました。
1995年に「九州沖縄子どもの文化学校」を設立し、その重要な活動の一つとして、各地で子どもキャンプを開催していた九州沖縄8県の子ども劇場があつまり、第一回子ども村を都城市で開催しました。
その後、熊本県、福岡県、大分県の各自治体や文部科学省、子どもゆめ基金等のご支援を受け、子ども長期自然体験事業として、16年間毎年開催してきました。
これまで、約1100名の子どもと青年が参加し、ゆっくりとした時間と自然の中で豊かな心身の成長と仲間との友情を育ててきました。
2007年9月に「子ども村」のさらなる発展をめざして「子ども村プロジェクト」(代表 柳田茂樹)を設立し、現在法人化をめざしています。
今年で17回目の開催となります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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子ども村とは・・・大切にしていること

1、子どもたちにゆったりとした時間と思いっきり遊べる機会を提供し、心身の発達を促すことを目的とします。
2、大自然の中、子どもたちが異年齢集団の中で生活をしながら、自然体験、文化芸術体験、創造体験をするキャンプです。
3、子どもたちの主体的な参画と自治、子どもたちと生活をともにする国際的な青年スタッフと、地域ぐるみの充実した協力体制が特徴です。
4、子どもたちがさまざまな人と出会い、自分を解放し仲間の中で育ちあっていく過程を大切にしています。
5、子どもたちの関心や自主性を尊重し、多様なプログラム、体制を用意、子どもたちが意欲的に参加、計画、実施できるように配慮し、子どもたちの自治を援助します。
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posted by 子ども村プロジェクト at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村村長から
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